SIKO FEATURED 特集記事

インターネットビジネスが発達し、消費者にとっては便利な世の中になってきましたが、新しいビジネスの成立により、既存ビジネスの枠組みに大きな変化がでてきています。
包材メーカーとして近年無視できないニーズの1つが「物流コストの低減」であり、日本全国で配送される荷物の増加に伴う運賃アップはもちろん、ダンボールのコストアップなどが荷主様の大きな負担になっています。
このニーズへのソリューションとして、以前よりシコーグループが注力している「ダンボールから紙袋への置き換え」をあげることができます。最近需要が伸びてきている「精米」用途のアレンジバッグを実際どのように使うのか、ダンボールとの違いを動画で比べながらご紹介いたします。
「精米」用途のアレンジバッグの種類
- 10kg × 3
- 10kg × 2
- 5kg × 3
- 5kg × 2
※ 順次追加予定です。
実験内容
実際に紙袋とダンボールにお米20kgを詰めて
作業負荷の違いを比べてみました!
お米10kg×2袋を紙袋とダンボールのそれぞれに装填し、作業負荷の違いを検証しました。
実験結果
作業負荷の少ない紙袋のほうが見ていて圧倒的に早いイメージでした。
コストも下げられるうえに、紙袋はかさばりませんので、そんな悩みを少しでももたれている荷主様にはぜひ一度、お試しいただきたい製品だと思います。
紙袋のメリット
- 包装時の作業負荷が少ない
- ダンボールに比べ、包材コストが低い
- かさばらない
- 燃えるゴミで廃棄できる
ダンボールのメリット
荷姿が紙袋よりキレイ